ドローンショーは、会社ごとに得意な規模も演出も大きく違います。ドローンショーコネクトは、ご希望と会場の条件をうかがったうえで、それに合う運営会社をお探しし、各社に同じ条件でお見積もりを依頼して、見比べられる形にそろえてお渡しします。ご相談から会社のご紹介まで、費用はいただきません。ショーを実施するのは、ご紹介する専門の会社です。
「個人でも頼めるの?」といちばん多く聞かれます。もちろん頼めます。
100機ほどの規模から実現でき、伝えたい一言さえ決まっていればそこから演出を組み立てられます。
ただし個人のご依頼に慣れている会社は限られます。そこをしぼり込むのがこのサイトの役目です。
機体が数百を超えると、空の広い範囲を使って物語が描けます。集客・話題づくり・周年の記念など、目的がはっきりしているほど演出も決めやすくなります。
ただし会場の広さと周辺への配慮、飛行の申請が必ず関門です。ここを最初に確かめておくとあとの話が早く進みます。
規模の大きいショーなら/A社/保有機体と当日の運用体制
演出の作り込みなら/B社/アニメーションの制作が得意
屋内・小規模なら/C社/100機ほどの案件を数多く受けている
何機まで飛ばせるか、申請はどこまでやるか、雨の日はどうなるか。会社ごとに聞き方を変えると答えも揃いません。全社まったく同じ内容でお尋ねします。
各社の書き方はばらばらです。金額の出し方も、どこまで含むかも違います。そのままでは比べようがありません。同じ並びの1枚にそろえ直します。
横に並べば、違いはひと目で分かります。気になるところがあればこちらから追加で聞きます。見送るという判断も、もちろん歓迎します。
3分。目的・会場・時期・予算のうち、決まっているところだけで構いません。「記念日のサプライズで使いたい」だけでも受け付けます。
1〜3営業日。会場の上空の条件と必要な申請を調べます。その予算と場所で何がどこまでできるかを、最初に率直にお伝えします。難しい場合も同じです。正直に申し上げます。
1〜2週間。同じ質問リストで各社に当たり、金額と得意なことを同じ並びにそろえてお渡しします。見送る判断も歓迎です。
会社が決まったあともご相談は続けて承ります。進め方に迷ったときや、当日までに確かめたいことが出てきたときにお声がけください。
何機必要かは描きたいものと会場が決まってから見えてきます。相談は開催の3〜4か月前が目安です。
都市部は規制が厳しく、広い屋外や河川敷が向いています。
ロゴやキャラクターを描くなら100機以上が目安です。夜空での見え方に合わせて明るさと色を調整します。
ドローンショーは夜間や催しの上空で飛ばすことが多く、その場合は国土交通省の許可・承認が必要です。
土地の許可はこれとは別に要ります。どこまで代行してくれるかは会社によって違います。
ここで問題を見つけておきます。荒天に備えて予備日を設けることもあります。
当日の設置から撤収まで安全の管理も含めて実施する会社が行います。